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知って得する市場終了後の良悪材料の影響が少ない知恵袋OH

株式投資において恐ろしいのが取引終了後に材料が出ることです。

材料とは株価に影響があるニュースなどのことです。

宵越しの株を持っていますとそれに対応できなくなります。

デイトレードの良い点にはここにもなります。

一日単位の取引であれば取引終了後に材料が出ても関係ないのです。

開始時に注意をすることにはなりますが、持っている株がないので一気にマイナス方向に進むこともないわけです。

市場終了後の動向が影響しないのは大きな利点です。

絶対知っておくべき短期で高額な損失を出すこともあるのいろはTD22

信用取引をしている人がデイトレーダーには多いです。

その為、短期的に大きな利益になる可能性があるのですが、その逆もまた然りです。

一気に財産をマイナスにするほどの失敗をすることもありますから、本当に注意したほうが良い取引になります。

デイトレードは短期的な取引での利益を狙うわけですから、値動きが強くある銘柄を狙いがちです。

それで成功すればよいのですが、思いっきり自分の予想と反対に進みますと莫大な損失が短期的に出てしまうのです。

私の常に相場をチェックし値動きを監視する必要がある奮闘記UO

デイトレードの辛いところは、ずっと株価を見ている必要がある点です。

しかし、考えようによってはそれで生業として成立っているならば大したことではないです。

仕事であればずっと何かを見ていないといけないことはよくありますし、株式市場は15時には閉まるのですから、その時までで良いわけです。

そうした点から考えればずっと株価を見て取引をしていないといけない、というのはそこまでネックではないです。

生業とするならば当然です。

新聞を読むようにしています

新聞を定期講読しているので、新聞を毎日見るようにしています。

私が新聞を読むうえで、一番見るコーナーがテレビ欄です。

見たい番組が何時に入るか一目で分かるので、とても便利だと思います。

字を読むことは大切なことだと思うので、新聞をなるべく読もうと思います。

私の周りでは、新聞を購読していない人が結構います。

インターネットの普及で、スマートフォンで無料で新聞を読むことができると聞いたことがあるのでそのことが影響してると思います。

新聞の大切さ

新聞は世の中の今を知る一番身近な媒体だと思います。そう強く感じたのは東日本大震災でした。避難所生活で毎日届く新聞は唯一世間との繋がりを感じました。福島の原発事故や関東地域まで被害があった事などは新聞を通して知りました。もちろんラジオはありましたが震災後の混乱の中次々と流れる情報や合間に入る緊急地震速報は恐怖で聴くことが出来ず、自分のペースで何度も繰り返し読める新聞には安心感があったのを覚えています。被害状況だけでなく復興の動きまで読んでいると、まるでここまで一緒に歩みを進めているような気持ちになります。

新聞の思い出と、子どもに読ませたい新聞

実家にいた頃は親が朝刊を取っていたので、新聞配達のおじさんが来る音を目覚まし代わりにしていました。勉強になるから新聞を読みなさいと言われ、毎日、難しい漢字を調べながら一生懸命読んでいました。しかし、自分が大人になってみると、新聞をチェックするよりも、ニュースのアプリやネットの記事の方が手軽で、情報を入手するのも楽なので、新聞に触れることから遠ざかってしまいました。今ではたまに手に取る程度ですが、新聞のインクの匂いは懐かしいですし、為になる情報もあるので、なくなったら困るのではないかと思います。将来的には新聞を取った方がいいのかな、と考えることもあるので、子どもたちに勧められるような新聞と出会いたいです。